車のヘコミ修理専門店
トラストデント埼玉‐川越店
です。

昨今、気候が不安定の為各地で降雹被害が出ているようです。
もしもお車でお出かけ中、降雹に遭われた時は無理に走行せず安全な場所に停車して待機して下さい。
走行を続けると被害の拡大、最悪ガラスが割れる事もあります。出来れば屋根の有る駐車場などに避難出来るとより良いですね。
とは言っても、雹が降り始めれば大事なお車の被害を逃れるのは難しいのが現実です。

そこで、雹被害に遭って無数に凹んでしまったお車(雹害車)を直す方法としてデントリペアは最適と言えるでしょう。 海外で雹害車を直す為に発展してきた技術ですので、的確に施工出来る技術者が施工すれば、車の専門家(査定士や鑑定士、アジャスター等)も雹害車だったと判定出来ません。もちろん修復歴も残りません。

先日、雹害に遭われたオーナー様がディーラーに相談に行った時「デントリペアは直した所が後々戻ってしまう事が有るのでお勧め出来ない。パネル交換をした方がよい」と言われたそうです。
ディーラーの話との事でスルーしようと思っていたのですが、デントリペア技術者の名誉の為に少しだけ

デントリペアでの雹害車修理は
「的確な技術で施工し、確実なクォリティのチェックをした場合、凹み歪みが戻る事は無いです!」
高温な熱も使わず溶剤も最低限汚れ落とし位にしか使いませんので、塗膜や鋼板の負担は最小限。
もし、凹みが戻ったと感じた場合の原因は
「しっかりリペア出来て無く、凹み歪みが残っていた」←技術者の問題
「凹み歪みが残っているのに気付かず納車してしまったが、オーナー様から指摘された」←ディーラーの問題
等が考えられますが、これはデントリペアで直した事が原因ではなく「技術者」「ディーラー」の姿勢が問題と言える?
もし、酷い雹害車で歪みがどうしても残りそうな個所が有れば、当然見積もり時にお伝えしなければなりません。
それもせず、凹み歪み残りを指摘されたときに「デントリペアで直したから戻ったのかも?」との言い訳は如何なものでしょう?
そもそもは、しっかりリペア出来てれば何の問題も無く「デントリペアが最善では?」と思えたのかもですね。


雹害車修理はお店(技術者)選びがとても大事ですので十分時間をかけてご検討して下さい。
もしお店選びに迷ってしまい何処に相談すればいいかわからない場合は

トラストデント雹害対策チーム」へご連絡を!

オーナー様のオチカラになれるかもしれません。


軽めの雹害車(全周に有ります)
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ルーフ
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ボンネット
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写真には映りづらい小さな凹みの中に、時たまハッキリしたものが有りますが軽微な損傷です。
今回はデントリペアの修復時間より、事前の見積もりや完成チェックの方が時間が掛ったかも^^

完成
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新車登録後1年も経ってないお車での雹害車、デントリペアが最適です。もちろん微塵も歪みは残っておりません。

ワゴンRスティングレイのオーナー様より
「大丈夫とは思ってはいましたが、想像以上ですね!全く判りませんw」
とのお言葉を頂きウレシイ限りです。
またお気軽にお越しください。ありがとうございました!



トラストデント埼玉‐川越店
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